田中歯科医院 広島市東区東山町2-12
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【これから寒い毎日が続きますがお体大切に毎日を頑張りましょう。今月は口腔ケアについてです、歯磨きをして口腔内を清潔に保つだけでなく、全身の疾病予防や健康維持・増進にもつながり、QOL(クオリティー・オブ・ライフ 生活の質)の向上や生きがいにつながる】

しのびよる
サイレント・ディジーズに
ご注意!

 自覚症状がないまま進行する病気=「サイレント・ディジーズ」。生活習慣病に多く見られる現象で、歯周病も「サイレント・ディジーズ」のひとつ。最後に歯が抜け落ちた・・・、ということにならないように日頃から予防に努めましょう。また、ある調査によると、初期の歯周炎を含めると30歳前後で国民の79%、40歳前後で84%、50歳前後では88%が歯周病にかかっていることがわかっており(1999年歯科疾患実態調査)、歯周病はもはや国民的な生活習慣病として認識されつつあります。
 お口のお手入れを心掛けるのはもちろん、もう一度不規則な食生活やストレスなどライフスタイルも見直しましょう。

よく噛んで、
「ひみこの歯がいーぜ」
になろう!

 よく噛むこと。これは、単に食べものを噛み砕く役割だけでなく、全身を活性化させるのにたいへん重要な働きをしています。ところが近年はハンバーガーなどのやわらかい食べ物が好まれ、噛む機会が減っています。調査によると、昔と現代の「食べ物を噛む回数」を比較した場合、卑弥呼がいた1700年前は3990回だったのに対して、現代では620回という結果も出ています。卑弥呼がいた時代のように、小魚や繊維の多い野菜など、噛みごたえのある食材を食べるようにしましょう。






毎日きちんと
歯をみがいている人ほど
心配な理由

 デンタルケアの基本は、毎日のブラッシング。食べたあとにきちんとみがけば、むし歯や歯周病になる可能性もグンと減ります。実際に、ほとんどの方が1日2回以上歯をみがいており、ブラッシングの効果は広く認められているようです。
 ところが、その多くの方が(1)歯と歯の間(2)歯と歯肉の境目(3)奥歯の噛み合わせなどの箇所に、みがき残しが見受けられます。みがいているつもりで、みがけていない。これではむし歯や歯周病を引き起こすことにもなりかねません。歯ブラシでは届かないところのプラークは、歯間清掃用具でしっかり落とすように習慣づけましょう。
 また、数カ月に1回は、歯科医院で歯の定期健診を受け、自分に合ったブラッシング指導を受けましょう。























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